【呪術廻戦】悲惨すぎる五条悟の人生を徹底考察してみた!

 今回は『呪術廻戦』の最強キャラ「五条悟」の人生が悲惨すぎる件について、紹介していきます。

 

五条悟は漏瑚に「五条悟、逆に貴様は何を持ち得ないのだ!」と言わせてしまうほど、自他共に認める実力を持ち合わせています。

そんな五条悟の人生はどのようなものだったのでしょうか。

最強キャラの過去について知る事ができたら、その強さの秘訣が読み取れるかもしれません。 

○目次
1. 親友闇堕ち
2. 村人112名鏖殺
3. 後輩殉職
4. 七海建人殉職
5. 先生死亡

〈親友闇落ち〉

2006年、呪術高専東京校2年生五条悟

彼は甚爾戦で反転術式を会得したことにより、現代最強の呪術師となります。

最強になったことで任務を全て一人でこなすことができ、今まで一緒に任務に参加していた親友の夏油傑も必然的に1人になることが増えます。

後輩の殉職、天元の安定、九十九由基の介入などさまざまな理由で夏油傑は闇堕ちしてしまいます。

 

〈村人112名鏖殺〉  ※鏖殺=皆殺しにする

夏油の判断を善悪の指針にしていた五条悟はもちろんこの事実に納得できません。

実際に夏油に会いに行き己の正義を元に殺そうとしますが、親友相手にそれはできず、そこから10年間彼と一度も会うことはなくなってしまいます。

学生時代の3年間苦楽を共にしていた親友が呪詛師となり、闇堕ちしたことで、彼はかなりの葛藤や悩みを抱えたと思います。

おそらく1日たりと彼のことを忘れる日はなかったことでしょう。

 

そんなときに夏油傑は宣戦布告をするために高専にやってくるわけですね。

12月24日 に百鬼夜行を行う。

乙骨に敗れた夏油は最終的に五条悟がトドメをさしたわけです。

家入に遺体処理をまかせなかったりと、思い残すものがかなりあるようでしたねね。

 

さらに言うと夏油傑堕ち、灰原殉職、七海呪術界脱退だったり、おそらくこれはだいたい同じタイミングで起こった出来事です。

過去編で出てきたキャラクターは、

一個下:灰原雄、七海建人

同級生:五条悟、夏油傑、家入硝子

この5名です。一個下は全員いなくなり同級生は家入硝子のみ。そして家入は反転術式使いの医師としてかなり忙しい日々を送っている様子です。

夏油傑闇討ち、灰原殉職、七海脱退、この3つが起きた時から、彼はかなり孤独な呪術ライフを送っていたということがわかりますね。

 

挙句の果てには渋谷事変にて親友の体がよくわからない脳に乗っ取られ、獄門疆に封印されてしまいます。

本当の孤独はこれからなのかもしれません。

 

〈後輩殉職〉

ここから先は五条悟が獄門疆に封印されてからのお話なので、彼はこの事実をまだ知りません。

なので獄門疆から出てきて初めて分かる悲惨な事実ということになります。

それが悲惨さをより加速させている気がします。

 

〈七海建人殉職〉

五條覚の封印を知らされた七海建人は彼の封印を解くべく、動きます。

そこで陀艮と会敵するわけですね。

禪院甚爾の介入によりやっとの思いで陀艮を払うことができたんですが、そこに漏瑚が登場。

七海は上半身を焼かれてしまいます。

渋谷駅でおびただしいほどの改造人間を倒し、気付いたら真人に胸を触られているわけですね。

そしてそのそばには虎杖がいて七海建人は後は頼みますと、これで七海は殉職してしまいました。

 

七海は先ほども言った通り一度呪術界隈から身を引いています。

そして金融関係の仕事をし労働を経験し「同じクソならより適正のあるクソ」ということで、呪術界に再び戻ってきたわけですね。

その時に五条悟に電話します。

電話で五条がめちゃくちゃ笑っていることから信頼できる後輩が戻ってきたことが、とてもうれしかったんだと思います。

ですが獄門疆に封印されて、何も知らないところで七海は死んでしまったわけですね。

 

生まれた時から呪術界に いる五条は人の死をいくつも経験していると思いますが、七海の死は彼の人生の中でもとても大きいものだったのではないでしょうか。

 

〈先生死亡〉

ここから先の下線部は呪術廻戦の本誌の内容になります。ネタバレ嫌なコミックス派の方はお気を付け下さい。

 

渋谷事変終了後、呪術総監部から5つの通達がありました。

その3つ目、夜蛾正道を五条悟と夏油傑をそそのかし、渋谷事変を起こしたとして死罪を認定する。

呪術廻戦147話で夜蛾学長は楽巌寺学長に殺されてしまいます。

残ったのは夜蛾が生み出した呪骸のみです。

 

個人的には夜蛾学長の死が一番大きいんじゃないかなと思います。

夜蛾学長は高専の人の中で一番付き合いが長い人物です。

家入硝子も同率1位ですね。

そうしてファンブックでも関係は良好で数少ない五条の理解者と明記されています。

先ほども言った通り夏油傑闇堕ち、灰原殉職、七海建人呪術界脱退

これらはおそらく同じタイミングで起こっています。

そして家入は忙しいその状況で理解者である夜蛾の存在がどれだけ大きいかったものか、ですよね。

 

10年以上の付き合いの先生、そして死因は「五条悟と夏油をそそのかしたから死罪」

これは「ま、なんとかなるか」とか言っているさすがの五条先生でも自責の念に駆られるのではないでしょうか。

 

ということで五条悟のとてつもない人生についてまとめてみました。

 

偽夏油が言っていたように、本当に彼が一番強いのは「一人の時」ということがわかりますね。

むしろ孤独が五条悟を強くさせているようにも感じます。

獄門疆から出てきたとき彼は死の無量空所を食らうことになると思いますが、おちゃらけた五条悟でいられるのか。

メンヘラ五條悟を想像するのは難しいのですが、いったいどうなるのでしょうか。

楽しみでありながらも怖いですね。

 

ということで今回はこれで終わりたいと思います。 

 また次の記事で会いましょう!!

 

今回は、Latte【考察】様(https://www.youtube.com/channel/UCwh4wk7dW6igxQ0oD84OeLQ)のこちらの動画(https://www.youtube.com/watch?v=yqgN_NNJKxY)を参考にさせていただきました。