【東京リベンジャーズ】「ドラケンの正体」や「真の黒幕」とは?!

○目次

1.ドラケン、衝撃の〇〇とは…?!

2.マイキー、闇堕ちの行方…

3.恐怖!真の黒幕の存在とは…

4.衝撃!!真一郎が闇堕ち?!その裏側では…?!

5.驚愕!真一郎の“死”の真相…?!

6.まとめ& 千咒の〇〇…

 

 

 

1.ドラケン、衝撃の〇〇とは…?!

223話では、生死をさまよっているドラケンが走馬灯らしきビジョンを見ます。その内容は、既に死んでいるはずのエマに手を引かれるという、涙無しでは見ることができない悲しすぎるものとなっています。

「ドラケン死亡」とハッキリ明記されているわけではないため、ドラケンの生存可能性自体は残っています。ただし、命の危険を伴うような非常に危険な状態が続いていることは事実です。

 

ここで、ドラケンが見た走馬灯の内容に注目してみましょう。

走馬灯の中には、2005年当時の東京卍會(トーマン)メンバーとの思い出が描かれていました。

実はこれ、かつてビルの屋上からマイキーが飛び降りた時の状況と酷似しているのです。

 

その根拠は、どちらも死際に思い出されたのがトーマンの頃の思い出であるという点にあります。

マイキーの場合は、武道と手が触れ合うことで、武道がタイムリープすることになりましたよね。

今回のドラケンの状況もよく似ているのです。命の危険が迫っており、トーマンのメンバーを思い出しています。

 

このことから、

「マイキーの時のように、ドラケンの手に触れることによって武道は再びタイムリープする可能性がある」と考えられるのではないでしょうか。

 

つまり、「次のトリガーはドラケン」である可能性が浮上したのです!

 

また、この説を裏付けるものとして、武道の不可解な言動が挙げられます。

 

戦いの中でドラケンが被弾した後、武道は一切ドラケンに触れていません。

これは何だか不自然な気がしませんか?

 

普通、親しい人が倒れたならば、すぐに手を差し伸べますよね

しかし武道は、ドラケンと話している最中でさえ、膝に手を置いて正座をしていたのです!

 

このことから、「武道がドラケンに触れられない理由」があったのでは?と考えてしまいます…。

 

では、本当にドラケンがトリガーになり得るのでしょうか。

 

タイムリープの発動条件は、互いの思いが合致し、二人が握手をした時だとされています。

また、「命の危険が迫っている必要もある」という噂もあります。

 

ここで私たちは、命の危険性が問題なのではなく、「死」によって単に思いが増すことが重要なのではないかと考えます。

 

走馬灯には様々なトーマンのメンバーが登場しますが、ドラケンにとっての一番はやはりマイキーであることが読み取れます。

ドラケンは自分が危ない状況でも、マイキーを救いたいと思っているようです。

 

ここで二人の思いが強くなることで、タイムリープが発生するのではないでしょうか。

 

武道は既に、2018年から2008年に1回タイムリープした状態ですよね。

もしもドラケンがトリガーとなるならドラケンの走馬灯のビジョンにより、戻る時代は2005年だと考えられます。

 

そして武道襲撃は77日の出来事なので、武道がタイムリープするとなれば2005年の77日ということになります。

実はこの200577日にはある重要な意味が隠されています。

 

みなさん、この2005年7月7日は何があったか覚えていらっしゃいますでしょうか??

 

そう、実はこの日は武道がドラケンとマイキーに初めて出会った日なんです!

これって何だか、偶然だとは思えないですよね。

 

そしてこの時代はまだ場地やエマ、そしてイザナや稀咲なども死んでいません。

  

話が複雑になってきましたのでここまでのおさらいをしましょう。

1.ドラケンがトリガーとなる?!

2.次なるタイムリープは2005年7月7日?!

3.2005年7月7日は、武道がマイキー、ドラケンと初めて出会った日。そして死者がまだ生きていた時代。

 

ではこれらを踏まえた上で次に、

1.マイキーの黒い衝動の行方…

2.タイムリープの真相…

3.真の黒幕と真一郎との関係…

4.真の黒幕と稀咲との関係…

などに触れつつ、今後の東京リベンジャーズについて考察していきたいと思います。

 

 

2.マイキー、闇堕ちの行方…

ここで、「え?武道がマイキーとドラケンに出会った日に戻ったなら、また話は振り出しに戻るじゃん!」と言われそうですが、実は前回の2005年と今回の2005年とでは、その意味が全然違います。

 

前回の目的はヒナを助けること。

そして今回の目的はマイキー・ドラケンを助けることです。

 

今回の世界線における未来では、ヒナは生きていることが確定しています。

その上で武道はマイキーとドラケンの未来をも知っている。

 

つまり、今回のトリガーはドラケンだということが予想できます。

 

そしてここで重要となってくるのが、マイキーの有名な台詞「きたか、タケミっち」です。

この台詞から、第207話において、マイキーは武道が過去に戻ってきたことを見たわけでもないのにそれを察知したことがわかります。

 

このマイキーのセリフについては諸説ありますが、その一つとして挙げられるのが「トリガーもタイムリーパーと共に、過去に意識が戻るのでは?」という説です。

 

この説が正しいとするならば、マイキーが武道のタイムリープを察知できたことにも合点がいきます。

 

しかし、直人がトリガーの際は、直人の意識が過去に戻ることはありませんでした。

この能力はマイキー特有のものなのでしょうか。

 

トリガーになるという点においては、直人とマイキーでは明らかに異なる点がありました。

もしかしたら、トリガーになった条件によってはトリガーにも能力が付与される可能性があるのではないでしょうか。

 

では、直人とマイキーとの違いとはなんだったのでしょうか。

それは「トリガーとなる際に、命の危険性があったのかどうか」という点です。

 

先ほども言ったように直人は武道のトリガーとなる際、特段命の危険性はありませんでした。

しかしマイキーの場合は、ビルの屋上から飛び降り、命の危険性がありました。

 

では今回のドラケンはどうでしょう?それは一目瞭然です。

完全にマイキーと同じ状況です。

 

もしかしたらトリガーに命の危険が迫っていた場合、トリガーはタイムリーパーと一緒に意識が過去に戻るのかも知れません。

となれば、武道とともにドラケンの意識は200577日に戻り、そしてそこで武道とドラケンが出会うということになります。

 

この時2005年のマイキーの意識はどうなのかわかりませんが、マイキーの意識がどうであれ、武道とドラケンが事情を話せばマイキーも理解してくれるのではないでしょうか。

 

そしてその後、場地やエマたちが死ぬという未来を回避していけるとなれば、マイキーの黒い衝動が誘発されることはなく、闇堕ちは阻止されるはずです。

 

これでハッピーエンドか、とも思われますが「じゃあ、稀咲は…?」となりますね。

 

しかし、稀咲も未来を知って変わったマイキーと、未来では自分も死んでいる事実などを提示すると、稀咲の味方まではいかなくても、敵でなくなる可能性が十分にあります。

 

これで晴れて初代トーマンメンバー完全復活となりましたが、まだ忘れてはいけない黒い存在が残っています。

 

 

 

 

 3. 恐怖!真の黒幕の存在とは…

さあでは、忘れてはいけない黒い存在とはどのような人物なのでしょうか。

それは、明司武臣です。

 

武臣は初代黒龍(ブラックドラゴン)副総長でありながら、2008年では梵(ブラフマン)の幹部、2018年では梵天の相談役となる人物で、今最も黒幕に近い存在だと言われています。

 

そんな武臣ですが、彼が全ての諸悪の根源だったとしたらどうでしょうか。

 

そうそれは1996年前後、初代ブラックドラゴンが結成された頃にまで遡ります。

そこには真一郎の人生を大きく揺るがすものがありました。

 

1996年、初代ブラックドラゴン結成時の真一郎は、腕っぷしは強くはないものの、仲間への思いやりがあり、誰からも慕われる理想的なリーダーのように描かれています。

 

しかしそんな真一郎ですが、実はイザナを闇堕ちたせた張本人でもあります。

 

文通でやりとりしていたイザナがブラックドラゴンを継ぎたいと言ったとたん、

真一郎は「ブラックドラゴンはマイキーに継がせる」と言い、イザナを急に突き放します。

これがきっかけでイザナは闇堕ちしていくこととなります。

 

作中ではあくまでも、イザナの闇堕ちは「イザナの逆恨み」というニュアンスで描かれていますが、誰からも慕われる真一郎なら、もっとイザナの心に寄り添った言い方もできたはずです。

 

ではなぜ、追い詰めるような言い方をしたのでしょうか。

 

それは、真一郎もまた闇堕ちさせられていたと考えられるからです。

 

 

4.衝撃!!真一郎が闇堕ち?!その裏側では…?!

なぜ、真一郎が闇堕ちしていたと言えるのでしょうか。

 

この疑問は、真一郎が後に伝説と言われるブラックドラゴンの総長をなぜあれほど短期間で辞めたのか、ということに繋がります。

 

具体的な数字はないものの、真一郎はおよそ1年で総長を退いています。

 

後のブラックドラゴン総長も1年ほどで代わっていることから、「ブラックドラゴンの総長は1年ごとに交代なのか?」とも考えられますが、東京リベンジャーズにおいて総長がコロコロ代わるチームは他にないように思います。

トーマンなんかずっとマイキーが総長ですもんね。

 

ではなぜ、真一郎は短期間で総長を辞めることになったのか。

 

それは副総長である明司武臣が裏で糸を引き、真一郎にプレッシャーを与え続けていたからではないでしょうか。

 

その根拠となるのが第212話での武臣と鶴蝶との会話です。

 

第212話では武臣が鶴蝶に対し、「なぜサウスの下につく…?」「王が死んだら鞍替えか…?」という発言をします。

 

これに対し鶴蝶は、「テメェにだけは言われたくねぇ」「真一郎のことを忘れたか?」と問い直しているんです。

 

この二人の会話からは武臣はブラックドラゴンを潰し、新たなチームを創設しようと画策していたことが分かります。

 

そうなると、自然と真一郎が邪魔になりますね。

 

だから武臣は真一郎を黙らせるため、あるいは言いなりになるよう真一郎を闇堕ちさせていったのではないでしょうか。

 

そして闇堕ちした真一郎の気持ちには余裕がなくなっていき、イザナを裏切るような文章を書いてしまったのではないでしょうか。

 

そう、イザナの闇堕ちは真一郎の闇堕ちの証拠となり得る可能性があるのです。

 

そして、武臣の野望はそれでは終わりません。

実は、真一郎の死に関しても武臣の企てである可能性が高いのではないでしょうか。

 

 

 

 

5.驚愕!真一郎の“死”の真相…?!

真一郎の死に関しては、もちろん直接真一郎を殺めた人物は一虎です。

 

しかし、一虎は武臣の手の中で動かされていたとしたらどうでしょうか。

 

一虎はバブを盗むために眞一郎の店に忍び込み、泥棒がバレた後、真一郎が誰か知らず殺してしまいました。

 

なぜ、一虎は真一郎の店にバブがあることがわかったのでしょうか。

 

もちろん街を歩いていてたまたま見つけた可能性もありますが、武臣がその情報を流していたという可能性も十分にあり得ます。

しかし、武臣みたいな大人が急に一虎に近づいたら一虎も警戒することでしょう。

 

では、どうやって武臣は一虎を信用させたのか。

ここで考えられるのが稀咲鉄太の関与です。

 

稀咲は武臣から聞いたバブの情報を一虎に流し、まんまと一虎に真一郎を殺させたのです。

 

真一郎の死の裏側では、「武臣は真一郎を殺す」「稀咲は一虎を手駒にする」という思惑がひしめき合っていたのかもしれません。

そうつまり、真一郎の死は武臣に仕組まれたものだったと言えるのかもしれません。

 

そもそも、稀咲はなぜあれほど早く不良界で力を持つことができたのでしょうか。

だって稀咲って、元はガリ勉くんですよね。

 

ですが稀咲鉄太はあっという間に力をつけていきました。

そしてそれはおそらく、稀咲一人の力では無理だったことでしょう。

 

しかし、稀咲のバックに武臣がいたとしたらどうでしょうか。

実は稀咲もまた、武臣の手駒だったのかも知れません。

 

「稀咲のバックには何者かがいた」という事実は、稀咲自身が言っていた「オレはピエロだ」という発言から明らかですよね。

 

稀咲はなぜ、自分のことをピエロと言ったのでしょうか。

 

稀咲もまた、武臣の手駒あるいは被害者だったのかもしれません。

 

となれば、稀咲が死に際に言おうとした言葉の続きも想像がつきますよね。

先ほども述べたように、もし武道が再び2005年にタイムリープしたのなら、稀咲は敵ではなくなる可能性があります。

 

そしてそんな稀咲は、今までの武臣との繋がりをこちらに密告してくれるかもしれません。

となれば、武道らも武臣の正体に気づくことになります。

 

ということは、最終的には武臣VS東卍の全面戦争が起こるかもしれませんね…。

 

 

6.まとめ& 千咒の〇〇…

いかがだったでしょうか。今回は最新第223話・「ドラケンは〇〇で確定?!」と「死者をも巻き込む〇〇?!」、「真の黒幕の存在が示すたった一つの真実とは?」という観点から考察いたしました。

 

今回の内容をまとめると、

・ドラケンは次のトリガー…?!

・タイムリープ先は2005年7月7日…?!この日は武道とドラケンが初めて出会った日。そして、死者がまだ生きている時代。

・真一郎の“死”は武臣の企て…?!

・稀咲もまた、武臣の被害者だった…?!

・今後、武臣VS東卍の全面戦争が始まる…?!

といった考察となっています。

 

今回は千咒については言及しませんでしたが、千咒は武臣に取り込まれている可能性が高いのではないでしょうか。

 

もし、武臣VSトーマンの戦争となった場合、武道は千咒を助けることができるのでしょうか。

 

何はともあれ、『東京リベンジャーズ』の最後には皆の笑顔が見たいものです。

 

 

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