【東京リベンジャーズ】「黒龍(ブラックドラゴン)」という名前の起源は○○にあった?! 「三国志」との関係についても考察!

テーマは、「ブラックドラゴンは〇〇がモチーフとなっていた?! ブラックドラゴンに隠された恐るべき真相がついに明らかに? 」です。

 

ついに最終章に入り、怒涛の展開が繰り広げられている東京リベンジャーズですが、第226話では今まで謎であった、「黒龍(ブラックドラゴン)」の過去が明かされ始めました。

 

東京リベンジャーズを語る上で今後最重要となってくるであろうブラックドラゴン。

そんなブラックドラゴンについて考察していくと、ブラックドラゴンは〇〇がモチーフとなっていることが判明しました。

そして、ブラックドラゴンというチームとそのモチーフにはあまりにも共通点が多く、驚愕の真相が次々と判明する結果となりました。

 

今回の目次は、こちらとなります。

 

○目次

1.衝撃!「黒龍(ブラックドラゴン)」と酷似する◯◯とは…?!

2.まさか?!「黒龍」と「三国志」の恐るべき”共通点”

3.驚愕!「黒龍」の名前に隠された”真相”!!

4.最後に、「黒龍」と「マイキー」の関係性に注目!!

 

さっさく見ていきましょう!

 

 

 

 

1.衝撃!「黒龍(ブラックドラゴン)」と酷似する◯◯とは…?!

第226話では、千住によってブラックドラゴンの過去が明かされはじめました。

 

千咒によると、関東はかつて西と東で二分されていたそうです。

東は「煌道連合」の代表であり、「白豹」といわれたワカが、そして西は3代目「ラグナロク」総長である弁慶が治めていました。

両者は争っており、弁慶は戦いの中で多くの返り血を浴びていたため「赤壁(レッドクリフ)」と呼ばれていたことが明らかになりました。

 

そしてそれら2つの国を統治したのが、佐野慎一郎でした。

 

このようなストーリーをどこで聞いた覚えがある方もいらっしゃるかもしれませんね!

 

ワカや弁慶は日本史がモチーフとなっていますし、ラグナロクというのは北欧神話に関する言葉です。

 

つまりです!

ブラックドラゴンというチームには、歴史や神話が大きく関わっていると考えられます。

 

この予想を踏まえつつ、先ほど述べた2つのトピックに注目してみましょう。

 

1つは「かつて関東は二分されていた」という箇所、もうひとつは「赤壁」です。

これらから連想される歴史といえば、中国の歴史「三国志」です。

 

千咒の言った「かつて関東は二分されていた」という部分は、国の数こそ違いますが、三国志の始まり方によく似ていると言えます。

また、「赤壁」という名前は三国志の中でも有名な戦いである「赤壁の戦い」と何か関係がありそうですね。

 

そしてなんと、ブラックドラゴンと三国志を重ね合わせたとき、両者には多くの共通点が見つかったのです。

ではその共通点とは何なのでしょうか。

 

 

 

2.まさか?!「黒龍(ブラックドラゴン)」と「三国志」の恐るべき”共通点”

それでは、ブラックドラゴンと三国志の共通点に迫っていきたいと思います!

 

そのカギは、真一郎・ワカ・弁慶がそれぞれ三国志の武将と深く関わっているという点にあります。

 

「三国志」の概要を簡単に見てみましょう。

そもそも三国志とは、「魏」という国の武将”曹操”「呉」という国の武将”孫権”「蜀」という国の武将”劉備”が覇権を争う中国史の一つです。

 

そしてなんと、真一郎は劉備を、ワカは孫権を、弁慶は曹操を彷彿とさせるような共通点が作中に登場していたんです!

 

では真一郎・ワカ・弁慶の一体何が三国志の武将に当てはまっているというのでしょうか?

 

 

【ワカ】

まず、ワカに注目しましょう。

ワカは千咒によると東にある12の連合軍のボス(総大将)であり、そのあまりの強さから「白豹」と呼ばれていました。

 

そして三国志でも、「黄巾の乱」という戦争において、連合軍で異彩を放ち、余りの強さから「猛虎」と呼ばれた武将がいました。

それが呉の武将”孫権”です。

 

ワカと孫権には「連合軍で活躍し、その強さからそれぞれ豹や虎と呼ばれた」という共通点が存在していたんですね!

 

【弁慶】

次に、弁慶に注目しましょう。

千咒によると、かつて弁慶は喧嘩で浴びた返り血で体が血まみれになることから、「赤壁」と呼ばれていたそうです。

 

そして三国志にも、「赤壁」という単語が存在します。

そう、「赤壁の戦い」という戦争です。

 

歴史ですのでもちろん諸説ありますが、赤壁の戦いとは「赤壁」という場所で起こった戦争で、”曹操”という武将が関わっています。

 

赤壁の戦いでは曹操軍の船が一気に燃え、あまりの炎でその炎が赤い壁に見えたと言われています。

そう、これは戦っている最中の、返り血にまみれた弁慶の姿にそっくりなのです。

 

 

【真一郎】

最後に、真一郎に注目しましょう。

彼は、三国志で「蜀」という国を治めていた”劉備”という武将がモチーフと考えられます。

 

劉備は人徳がある男として知られ、皆から慕われていました。

その反面、腕っぷしはそれほど強くなかったとも言われています。

 

そう、これらの特徴は真一郎にそっくりですよね!

 

そして劉備には、ある軍師が仕えていました。

その軍師は”諸葛亮”という人物です。

諸葛亮の軍師としての才能は、「彼の横に並ぶ者はいない」とも言われたほど優れていました。

 

慎一郎のバックにも、「軍神」と呼ばれている人物がついていますよね。

そう、”明司武臣”です。

 

つまり慎一郎は劉備の、武臣は諸葛亮のオマージュだと考えることができます。

 

これらのことから、真一郎は自分だけの力でワカと弁慶が治める土地を統治したのではなく、その裏に軍神・武臣がついていたと推測できます。

 

 

ここで話が少し複雑になってきましたので、軽くおさらいをしておきましょう。

 

1.ブラックドラゴンは三国志のオマージュ。

2.慎一郎・ワカ・弁慶は三国志の武将”劉備”・”孫権”・”曹操”がモチーフとなっている。

 

といったことが考えられそうですね!

 

 

 

3.驚愕!「黒龍」の名前に隠された”真相”!!

では次に、これらを踏まえた上で「黒龍(ブラックドラゴン)」に隠された驚愕の真相に迫っていきましょう!

 

慎一郎は、ワカと弁慶をどのように統治していったのでしょうか。

その謎を解くカギは、「ブラックドラゴン」というチーム名にあったのです。

 

作中では、「ブラックドラゴン」が「黒龍」と表記されることもあります。

 

黒龍とは中国の神話で登場する龍の一種であり、邪悪な存在として登場することもある反面、水を司る神として崇められるべき存在として描かれることも多くあります。

そう、黒龍とは水を司どる神なのです。

 

なぜ真一郎は水を司る神の名前をチーム名に採用したのでしょうか。

 

それは、ワカと弁慶の怒り狂う炎を鎮火するためだと考えられます。

 

先程も述べたように、弁慶のモチーフは赤壁での燃え上がる炎です。

そしてワカの所属する煌道連合」のチーム名にも、「煌」という炎を司る漢字が当てられています。

 

そう、ワカと弁慶はどちらも怒り狂った「炎」そのものだったのです。

 

つまり、「黒龍(ブラックドラゴン)」というチーム名には、「怒り狂う炎を鎮火する」といった願いが込められているのではないでしょうか。

 

 

 

4.最後に、「黒龍」と「マイキー」の関係性に注目!!

いかがだったでしょうか?

 

実は、「怒り狂う炎」はワカと弁慶だけではありません。

マイキーの中にも、「黒い衝動」という闇の炎が存在します。

 

当時の真一郎がどこまでマイキーの黒い衝動に気づいていたのかは不明ですが、共に生活している中で、時折見せるマイキーの「闇」の部分を少しは感じ取っていたのではないでしょうか。

 

もちろん、真一郎がマイキーのそばにずっといることができるのならば、黒い衝動は発動しないでしょう。

しかし、そんな保証なんてありません。

真一郎が死ぬことも十分にあり得ます。

 

そう考えた真一郎は、残されたマイキーの居場所を作るためにブラックドラゴンというチームを作ったのかもしれませんね…。

 

 

 

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