【東京リベンジャーズ】○○が暗示する武道の数奇な運命とは...?!

今回は、「〇〇が暗示する武道の悲惨な運命とは? そして武道を襲う〇〇はすでに確定している?!」というテーマで考察していきたいと思います。

ついに最終章に入り、怒涛の展開が繰り広げられている『東京リベンジャーズ』!

226話では、ついにワカと弁慶の過去が明かされはじめました。

そしてそこには真一郎の当時の姿が一コマ描かれていました。

実はこの一コマがある重要な真実を物語っていたと考えられます。

 

今回の目次はこちらです!

 

○目次

1.まさか!!真一郎と〇〇の”共通点”とは?!

2.驚愕!!ついに復活する〇〇!!

3.唖然!!武道の”運命”とは…?!

4.武道の〇〇は既に確定している?!

 

ぜひ、最後までご覧ください!

 

 

 

1.まさか!!真一郎と〇〇の”共通点”とは?!

まず、第226話で描かれた真一郎について見ていきましょう。

 

第226話では、「黒龍(ブラックドラゴン)」創設前の佐野真一郎が描かれていました。

この真一郎をよく見ると、黒髪で前髪を上げた髪型をしています。

 

実はこのような姿が、ある真相を物語っていたのだと考えられます。

 

当時の真一郎の姿と酷似する人物が存在します。

その人物とは、第89話で描かれた小学生時代の”花垣武道”です。

 

当時の武道は昔助けられた不良に憧れ、不良のことを”ヒーロー”と呼んでいました。

 

過去に武道を助けた不良の詳細は、まだ作中で語られていません。

ですが、おそらく当時の武道を助けた不良こそが、”佐野真一郎”だったのではないでしょうか?

 

これを踏まえると、「なぜ小学生時代の武道が真一郎と同じような姿をしていたのか」といった疑問にも答えられそうな気がしてきますね…。

 

そう、武道は知らず知らずの内に真一郎と出会っていたのです!

そして、小学生時代の武道は憧れの存在を真似していたと考えられます。

 

そう考えると、この『東京リベンジャーズ』という物語の全ては真一郎から始まったと言うこともできそうです。

 

では、そんな真一郎が最新話で登場した意味とは何なのでしょうか。

実は、そこに恐るべき真相が隠されていました。

 

 

2.驚愕!!ついに復活する〇〇!!

先程、武道と真一郎の共通点として「2人の姿が似ている」という点を挙げましたが、実は他にも酷似している点が存在します。

 

それは、「喧嘩の腕はいまいちだが、仲間を思う心の強さ・優しさを持っている」という点や「両者ともブラックドラゴンの総長である」という点です。

 

そしてそんな武道のことを場地やイヌピーは真一郎に重ねています。

 

このように、『東京リベンジャーズ』において真一郎と武道には何らかの繋がりがあると思わざるをえません。

 

真一郎はマイキーの兄で、ブラックドラゴンをマイキーに継がせたいと思っていました。

そして、前回の記事でもお伝えしたように、ブラックドラゴンは最終的にマイキーの居場所となり得るチームです。

 

しかし現状、武道はブラックドラゴン総長として特段何もしておらず、ブラックドラゴンは全く機能していません。

このままでは、「ブラックドラゴンを引き継いだあのくだりは一体なんだったの?」と思ってしまいますよね…。

 

つまり武道は今後、マイキーのために、そしてストーリー的にもブラックドラゴンを再編する必要があると考えられます。

 

では今後、武道はどのようにしてブラックドラゴンを再編していくのでしょうか。

 

 

 

3.唖然!!武道の”運命”とは…?!

今後のストーリーはおそらく、三天である「ブラフマン」・「関東卍会」・「六波羅探題」を統一していく流れとなっていくでしょう。

 

しかし、ただ単に三天が一つになれば、再び「梵天」、もしくはそれに近い組織ができ上がってしまいます。

 

再び梵天のような組織が創設される未来は、是が非でも阻止しなければなりません。

つまり、武道は三天を統一し、梵天に代わる新たなチームを作る必要があるのです。

 

そしてその新たなチームとなり得るのが、真一郎から受け継がれた黒龍(ブラックドラゴン)です。

 

しかし、ブラックドラゴンを再編するためには三天を統一する必要がありますよね?

 

実はこの状況、過去のある出来事と酷似していると言えるのではないでしょうか。

 

第226話では、当時ワカが率いていた「煌道連合」と弁慶が率いていた「ラグナロク」を真一郎が統一し、黒龍(ブラックドラゴン)が創設されたことが明かされました。

 

つまり、黒龍(ブラックドラゴン)の再編と、過去に真一郎が黒龍(ブラックドラゴン)を創設したときの状況はかなり似ているということになります。

 

これを踏まえて考えると、武道は知らず知らずのうちに真一郎の意思を継ぎ、今後真一郎の人生をなぞるような未来を辿るのではないかと予想できます。

 

そう、真一郎が2大勢力を統一して黒龍(ブラックドラゴン)を創設したように、武道も三天を統一し黒龍(ブラックドラゴン)を再編するのです。

 

全てはマイキーのために…。

 

 

4.武道の〇〇は既に確定している?!

いががでしたか?

今回は、「〇〇が暗示するタケミチの悲惨な運命とは? そして武道を襲う〇〇はすでに確定している?!」というテーマで考察いたしました。

 

今回の考察で、「 武道は今後、真一郎の人生をなぞることになる」 という可能性が浮上しました。

 

しかし、武道が真一郎と同じ人生をなぞるとしたら、1つの不吉な考えが頭をよぎります。

 

真一郎は23歳という若さで亡くなっています。

 

つまり、これから武道が真一郎の人生をなぞっていくとなれば、武道の運命は死に近づいていくことになるのかもしれません。

 

そもそも武道は、第1話で電車に轢かれて死亡するはずでした。

しかし、武道の命は一旦救われました。

 

皆が救われた暁には武道の命は役目を終えたことになり、皆の命と引き換えに本来のあるべき姿に戻るのではないでしょうか。

 

 

 

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