【東京リベンジャーズ】裏で糸を引く◯◯の存在…?! 次の死者はまさかの…?! その確信に迫る!

テーマは「死者続出は確定か…?!裏で糸を引く”黒幕”と”内通者”の存在が示す衝撃の狙いとは?!そして遂に梵天の真相が明らかに!」です。

 

ついに最終章に入り怒涛の展開が繰り広げられている『東京リベンジャーズ』ですが、第225話ではついに三天の抗争が始まってしまいました。


これはもはや事実上の”三天戦争”とも言えます。


しかしそんな三天戦争が偶然の出来事ではなく、実はある人物の手によって引き起こされたものだったとしたらどうでしょう。


というわけで今回は

①三天戦争を企てた”黒幕”と”内通者”、”狙い”とは。

②梵天の”全貌”がついに明らかに…?!

といったポイントを押さえつつ、考察していきたいと思います。


考察を通して225話の真相がより深く見えてくると思いますので、ぜひお楽しみください!

 

 

 

○目次

1. 衝撃! 〇〇の”死”が濃厚な”伏線”とは…?!

2. 唖然。 ”ワカ”と”慶三”の死は決まっている…?!

3. まとめ。 ”梵天”と”内通者”とは…?

 

 

 

1. 衝撃! 〇〇の”死”が濃厚な”伏線”とは…?!

ではまず、7月7日・七夕に三天戦争を引き起こすことでメリットを得られる人物である”黒幕”について考えていきたいと思います。

 

この三天時代を収めるために一番重要なものは、やはりそれぞれの総長の”首”ではないでしょうか。

とはいえ、それぞれの総長が一箇所に集まる機会はそうありません。

 

そこで黒幕は、それぞれのチームにとって重要となる人物・ドラケンの暗殺を企てたのではないでしょうか。

 

ドラケンは武道をかばい、偶然銃弾を浴びたかのように描かれています。

しかし、この一連のストーリーが実は黒幕によって描かれていたものだったとしたらどうでしょうか。


そもそも、ドラケンを遊園地に誘導したのは第219話に登場した乾青宗(イヌピー)です。

では、黒幕はイヌピーなのでしょうか?


確かにイヌピーは第219は以降一度も登場しておらず、怪しさも残るところではあります。

 

しかしイヌピーはドラケンの大親友。

やはりドラケンを裏切ることは考えにくいため、黒幕ではないのではないでしょうか。


そう、イヌピーは何者かに利用されていたのです。


そもそもイヌピーは今、何をしているのでしょうか。


本来ならイヌピーもドラケンと一緒に遊園地に向かうか、すぐにでもドラケンを助けるために駆けつけるかしそうなものです。

しかしイヌピーが現れることはありませんでした。


この事実から考えられる真相は一つしかありません。


イヌピーは今、ドラケンを助けようにも助けに行けない状況にあるのではないでしょうか。


つまりイヌピーは今、黒幕の手によって拉致および監禁されているのではないかと考えられます。


もしそうだとすると、イヌピーがドラケンを助けにいけなかったことにも合点がいきますよね。

 

ではそんな黒幕とは一体誰なのでしょうか?

 

それはやはり、明司武臣です。

やはり黒幕はこの男としか言いようがありません。


第224話〜第225話での武臣は、ドラケンの死に動揺しているかのようにも思えます。


しかしここで気になることがあります。

それは、武臣が事あるごとに大声で「ドラケンは死んだ」「ドラケンの弔い合戦だ」とドラケンの死を強調し、連呼している点です。


そもそも武臣ってそこまでドラケンと親しかったでしょうか?


これまでの武臣とドラケンのやり取りを見ても、とてもそこまで親しげな様子はありませんでした。


第225話でサウスが「武臣は今回、珍しく熱くなっている」と言っていることからもわかるように、普段の武臣は冷静沈着ですよね。

実はこの動揺すらも策略の可能性が高いと考えられます。


武臣の真の狙いとは、「ドラケンの死を強調することによって三天戦争勃発の大義名分を掲げること」なのではないでしょうか。

そしてそれに加え、サウスを欺くこと。


サウスは今回の武臣の様子を見て、元天竺メンバーである鶴蝶らを関東卍會の方に向かわせました。

一見これはサウスの指示かのように思えますが、そうではありません。


サウスの思考はもう既に、武臣の手でコントロールされているのです。


武臣の目的はサウスの孤立。

武臣はサウスを孤立させるために、わざと怒りで我を忘れているかのような芝居を打っているのではないでしょうか。


そして、そんな武臣を見たサウスはまんまと騙されてしまったのです。

 

そんなサウスですが今回死亡する可能性が濃厚です。

 

その根拠は、公式ツイッターで公開された1枚の画像にあります。

その画像とは、サウスが銃弾を浴びたかのようなイラストです。


これはサウス死亡の伏線だと考えることもできそうです。


しかし、今回死ぬのはサウスだけではありません。

では一体他に誰が死ぬことになるのか。


その人物とは、第225話でまさかの死亡フラグが立った”ワカ”と”慶三”です。

 

 

2. 唖然。 ”ワカ”と”慶三”の死は決まっている…?!

巷では、ワカと慶三が未来の梵天に所属していないことから、どこかで死んだのではないかとウワサされています。

 

そんな彼らについて、今回完全な死亡フラグが立ってしまいました。

その根拠は、ワカが武道に言った「うちの姫を頼むわ」という発言にあります。


”うちの姫”とは千咒のこと。


そう、ワカは武道に千咒を託し、武臣の救援に向かったのです。

また、その際は慶三もワカに同行しています。


ワカと慶三が死亡する別の根拠は、日本史にあります。


実は、ワカと慶三は歴史上の人物である”源義経”と”武蔵坊弁慶”がモチーフとなっているキャラクターです。

この源義経と武蔵坊弁慶はお互いを信頼しあう関係でした。

 

しかしこの2人は両者とも、身近な人物の裏切りともいえる行動がきっかけで亡くなっているのです。 


これは今回の場面と一致する流れです。

そう、武臣の裏切りです。


武臣・ワカ・慶三は初代ブラックドラゴンからの付き合いです。

しかし第219話で千咒の言った通り、武臣はその頃とは変わってしまっていました。


今回の武臣の行動は、ワカや慶三にとって裏切りそのものです。


このことから、ワカと慶三は歴史上の人物たちと同じく、親しい者の裏切りによって死亡する可能性が高いのではないかと予想できるのです。

 

 

 

3. まとめ。 そして”梵天”と”内通者”とは…?

いかがだったでしょうか。

今回は「死者続出は確定か…?!裏で糸を引く”黒幕”と”内通者”の存在が示す衝撃の狙いとは?!そして遂に梵天の真相が明らかに!」というテーマで考察いたしました。


ここまでの内容をまとめると、

1.黒幕はやはり明司武臣。

2.サウスは孤立し死亡する?!

3.ワカと慶三も死亡…?!

これらのことが予測できますね。


サウスは元天竺メンバーを切り離し、孤立してしまいました。

しかしこれについては、先ほどまでの考察で「武臣の企て」である可能性も浮上しました。

 

ところが、もしこの元天竺メンバーこそが武臣と繋がる”内通者”だったとしたらどうでしょうか。


こう考えると、なぜ武道を襲撃したのが六波羅単代の下っ端だったのか。

なぜ下っ端が銃を持っていたのか。

そして、なぜサウスが指示していないのに六波羅の下っ端が動いていたのか。

といった点に合点がいきます。


そして、第224話でサウスが下っ端たちをボコっている風景の中に鶴蝶たちが描かれていたことにも納得がいきます。


元天竺メンバーは、イザナのことを慕っていました。

そして、そんなイザナに大きな影響を与えていた人物は紛れもなく”佐野真一郎”です。


真一郎はイザナをどうにか救いたいと思っていた。

それを元天竺メンバーも分かっていた。

だから、天竺メンバーは真一郎をリスペクトしていた。

そして武臣も真一郎に執着している。


ズバリ、元天竺メンバーと武臣は真一郎を思う共通の気持ちを持っているのではないでしょうか。


そして、裏では既に「イザナの意思を継ぐ元天竺メンバー」と「真一郎の意思を継ぐ武臣」がある組織を作ろうとしていた。

それこそがまさに”梵天”。


そう考えると、サウスはどのみち消される運命なのかもしれません。

 

 

 

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