『鬼滅の刃』考察記事①

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『鬼滅の刃』考察記事①

みなさん、こんにちは!

アニメグッズストア「Animo」です!

 

今回は『鬼滅の刃』の主人公・竈門炭治郎が「柱」になるのかどうかについて、「ひつじ【考察の人】」様(https://www.youtube.com/channel/UCsxFq13TwFAtnabWbxcNWCA)の、こちらの動画(https://www.youtube.com/watch?v=d0oRJmXtOhA)に基づき、お伝えしていこうと思います! 

  

重要なキーワードである「鬼殺隊」や「継子」についておさらいすることもできる内容となっていますので、みなさまぜひご覧ください!

 

 

 

○目次

1. 「鬼殺隊」と階級

2. 屈指の強さを誇る剣士「柱」

3. 「継子」とは?

4. 主人公である炭治郎は柱となるのか

5. 柱の空席

 

 

1. 「鬼殺隊」と階級

鬼滅の刃には、人々を襲う「鬼」と言う存在を滅ぼすための「鬼殺隊」という組織があります。

 

主人公・竈門炭治郎を含めた「鬼滅の刃」の多くのキャラクターは、この「鬼殺隊」に所属しているのですが、鬼殺隊の中には階級があります。

 

(左から強い順に)「甲」「乙」「丙」「丁」「戊」「己」「庚」「辛」「壬」「癸」の10階級に分かれているのです。

 

入隊した直後の炭治郎たち新入隊員は「癸」でした。

 

そして現在の炭治郎の階級は「丙」です。

 

  

2. 屈指の強さを誇る剣士「柱」

鬼殺隊において一番位の高い剣士である「柱」は、屈指の強さを誇っています。

 

基本的には各人が極めた全集中の呼吸の流派に従い、「〇〇柱」という肩書きを持ち、階級を示す際は手の甲にその柱名が浮かび上がります。


柱という漢字の画数が9画であるため、その定員は9名。


立場的にも、当主・産屋敷耀哉との謁見や、半年に1度開かれる「柱合会議」への参席を許されており、現場指揮などの裁量刑も有しています。


戦死や引退等の理由で空席となった場合、柱になる条件は2つです。


1.甲の位であること。

2.「十二鬼月を倒す」、または「鬼を50体倒す」。


なお、その実力の選定基準については、現・風柱の不死川実弥の回想から推測するに、「十二鬼月を倒す」という基準については必ずしも一人で達成する必要はないようですが、実際のところは不明です。


柱を引退した後に「育(そだて)」という鬼殺隊の入隊希望者を指導する役につく者もいます。

 

 

3. 「継子」とは?

柱は「継子」を持つことを許されています。

 

継子とは柱が直接指導することのできる直属の弟子で、柱が自身の後継として育てています。


しかし、現在の柱の訓練は非常に厳しいため継子はほとんどいません。

 

恋柱である甘露寺蜜璃は継子から柱となっています。


また、作中では「蟲柱」の継子・栗花落カナヲしか登場しておらず、柱に近い高い戦闘力を有しています。


柱内での序列は特になく、基本的には最年長である「岩柱」がまとめ役になることが多いです。

 

実力を考えると、岩柱の悲鳴嶼行冥が最強であると言えます。


ちなみに、鬼も手強いですから「鬼殺隊・柱」と「十二鬼月・上弦」の鬼はほぼ互角、もしくは若干押されている程のパワーバランスと思っています。


本編でも、「上弦ノ陸」を倒した時におよそ100年ぶりの快挙だと記されています。それほど鬼も手強く、柱の強さも伺えます。

 

 

4. 主人公である炭治郎は柱となるのか

では主人公・炭治郎は柱となるのでしょうか。


現在、本紙連載では全ての鬼たちの首領である鬼舞辻無惨との最終決戦に入っています。


この後の展開として2つの予想ができます。

 

①このまま鬼殺隊の剣士たちが無惨を倒す。

②この戦いでは無惨を倒せない。または、無惨ではない新たな強大な敵が現れ、物語は新たな展開へと向かう。


「無惨は最初の鬼であり、彼を倒せば他の鬼はみんな死ぬ」「人間を鬼に変えられるのは、無惨の血のみ」という状況になっています。

 

そのため①の展開であれば、無惨さえ倒してしまえばもう新たな鬼が生まれてくることはなくなり、今存在している鬼たちもみんな滅び消えるので、「鬼」という存在そのものがいなくなります。

 

そうなれば、鬼殺隊の存在理由は「無惨を倒し鬼を滅ぼすこと」なので、鬼がいなくなれば鬼殺隊が存在する理由も、必要性もなくなります。


その場合、鬼殺隊そのものが解散となるので、柱となる必要もなくなります。


ただしこの展開で気になるのが、炭治郎は「鬼にされた妹・禰󠄀豆子を人間へと戻す」と「家族の仇を討つ」という2つの理由で戦い続けているため、ただ無惨を倒してしまえば鬼とされた禰󠄀豆子はどうなってしますのでしょうか。


(珠世が作った「人間に戻る薬」が効けば話は別ですけどね。)

 

そして、無惨が探し続けている青い彼岸花の行方も気になります。

 

②の展開の場合は、「無惨を倒し切れず逃げられる」または「無惨は倒したものの実は黒幕は他にいる」ということになり、鬼殺隊の剣士たちの「鬼を滅ぼす」という役目は続きます。

 

無惨を倒してジ・エンドというのはいろいろな事が気になるので、新たな展開へ行くような気がします。


では、もしも炭治郎が柱となったらどうなるか。

炭治郎は強化訓練にて、柱のメンバーに修行をつけてもらっている立場です。


現在、鬼殺隊士たちが主に使用している呼吸が、「水の呼吸」「雷の呼吸」「炎の呼吸」「風の呼吸」「岩の呼吸」の5つです。


これらの呼吸から「花の呼吸」「霞の呼吸」「蟲の呼吸」など様々な呼吸が派生しています。

 

そして全ての始まりの呼吸が「日の呼吸」です。

あらゆる呼吸の中でも一際強い威力を持つ呼吸であると考えられています。



実力としては、炭治郎と我妻善逸と嘴平伊之助の3人が、宇髄天元と共に100年以上鬼殺隊が滅することができなかった十二鬼月の上弦の陸を倒し生還しています。


その時の死闘で炭治郎は痣を発現させ、その後の刀鍛冶の里での戦いでは、恋柱の蜜璃、霧柱の無一郎と共に上弦の鬼たちを討ち果たしました。

 

鬼殺隊の若手たちがなかなか育たない中で、炭治郎たちが上弦の鬼を倒した時に蛇柱・伊黒が驚くシーンもあります。


さらに無限城での猗窩座と交戦時、共闘していた水柱の冨岡義勇が心中で炭治郎の実力を認めていることから、炭治郎は柱と同格の戦力であると思われます。

 

 

5. 柱の空席

現在、柱に空席があります。

 

音柱の宇髄天元が、上弦の陸・妓夫太郎と堕姫との戦いにより引退。


さらに、炎柱の煉獄杏寿郎が上弦の参・猗窩座に、蟲柱の胡蝶しのぶが上弦の弍・童磨との戦闘により死去。


そのため、柱となるチャンスはあると思われ、炭治郎も柱となる可能性は十分あります。


炎柱・煉獄杏寿郎との関係性から考えていきましょう。

彼は3人同時に「継子にしてやろう」と言っており、実際に継子にすることはできなかったものの、彼の生き様は3人に強い影響を与えています。


特に炭治郎は上弦の鬼戦や人への相談など、重要な局面では杏寿郎の顔を思い浮かべ、彼の遺言にある「心を燃やせ」「胸を張って生きろ」と言った言葉を思い返す程です。


死を悟った煉獄杏寿郎は炭治郎たちに「胸を張って生きろ」、「竈門少年、猪頭少年、黄色い少年。もっともっと成長しろ。そして…今度は君たちが鬼殺隊を支える柱となるのだ。俺は信じる。君たちを信じる。」と言います。


このことから新たな柱になる可能性もあると察し、炎柱の煉獄杏寿郎を継ぎ「日」を炎の「火」に置き換えて「火柱」となるのでしょうか。


あなたは炭治郎が何柱になると推測しますか?それとも柱にはならない?


今後の展開がとても楽しみです!

 

 

【参考にさせていただいた動画はこちら!】

 

 

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