珠世に秘められた強さとは…?実は無惨の弱点を知っていた?!

みなさん、こんにちは〜!

アニメグッズ専門店「Animo」です!

 

今回の記事は、ひつじ【考察の人】 様(https://www.youtube.com/channel/UCsxFq13TwFAtnabWbxcNWCA)のこちらの動画(https://www.youtube.com/watch?v=Bo7UMth0jEc)に基づいた、『鬼滅の刃』のキャラクター「珠世(たまよ)」についての内容となっています!

その美しさで大人気の珠世ですが、実は意外な一面が…?!

さっそくその謎に迫っていきましょう!!

 

 

○目次

1.珠世(たまよ)はどんなキャラクター?

2.無惨に騙された悲しき過去

3.無惨との関係

4.実は珠世は強い

 

 

1.珠世(たまよ)はどんなキャラクター?

珠世は鬼舞辻無惨によって人喰い鬼とされながらも、本来の鬼とは違い人を襲わず、無惨の呪いを解いています。

他にも、

・人心を取り戻し医師として人を助け、無惨の抹殺を目的としている。

・無惨から「逃れ者」と呼ばれながらも、200 歳を越え生き続けている。

・炭治郎の妹を鬼から人間に戻す薬を開発したり、無惨や鬼を倒すため人間側についたりしている。

などの特徴を持ったキャラです!

う〜ん、気になりますね…!

 

 

2.無惨に騙された悲しき過去

なぜ珠世は鬼となりながらも無惨を倒そうとし、人間側についたのでしょうか。

そこには、珠世と無惨の間にある深い因縁が関係しています。

 

もともとは普通の人間だったのですが、珠代は病で死にかけていたようです。

そんな時に、無惨は珠世の前に現れ、「生き延びる方法」を提案しました。

 

そして珠代は、無惨の提案を受け入れました。

その提案とは「鬼になること」なのですが、珠代はそんなことは知らなかったのです。


病気が治ると思っていたのに、気がついたときには既に鬼にされていました。

 

しかも、鬼になった珠世は自分の子供と夫を食い殺してしまったのです。


元々、珠世が無惨の提案を受け入れたのは、「子どもが大人になるのを見届けたかったから」でした。

それなのに大切な家族を食い殺してしまう結果となったので、無惨を憎むのは当然と言えます。

鬼になってまで生き延びたくはなかったでしょう。


しかし、なぜ鬼となった珠世が人間だった頃の記憶を戻したのでしょうか。

 

その原因は不明ですが、鬼となっている者は人間の頃、何らかの邪心や冷酷な心を持って鬼となっていることが多いです。

 

一方で珠世はそうではなく、先ほどの流れで鬼となっています。

 

記憶が戻った原因はこの部分にあるのではないでしょうか。

 

 

3.無惨との関係

珠世は無惨のことを誰よりも知っている人物で、無惨の呪いなども解いています。

鬼から人間に戻す薬を作ることができたり、ここまで無惨について詳しかったりするのは珠世さんだけのように思います。


鬼となり人間の頃の記憶を戻したものの、力で無惨を倒すことはできないため、無惨としばらく行動を共にしながら弱点を探っていたのではないでしょうか。

そのため、呪いを解いたり、愈史郎を唯一人間から鬼に変えたり、鬼を人間に戻す開発をしたりすることができているのではないかと思われます。

そして、無惨を抹殺するための強い執念もうかがえます。

 

 

4.実は珠世は強い

珠世は、武力行使ではどの鬼にも敵いません。

 

しかし、鬼を死滅に至らせるための方法としては

①陽光に照らす

②日輪刀で頚を落とす

③無惨の呪いを発動させる

の3つが考えられます。

 

ここで、③の「無惨の呪いを発動させる」に注目してみましょう。


無惨の呪いのルールは詳細が不明なことが多い中、「無惨の名を口にすると消滅する」。

これは、無惨の呪いにおけるルールの基本であり、大抵の鬼を確実に倒すことができます。


珠世はこの弱点を突く頭脳戦を仕掛けます。


どんな風に無惨の呪いを発動させるのでしょうか。

その鍵は珠代の能力にあります。


珠世は自らの血を媒介して発動させる「惑血(わくち)」という血鬼術を使うことができます。

この術は匂いが及ぶ範囲において無差別に影響し、様々な効果を任意に選択することができるというものです。


その中でも、2つの技が大活躍します。


1つ目は、「視覚夢幻の香」。

この技で発せられる匂いを嗅いだら、身動きが取れなくなってしまいます。


2つ目は、「白日の魔香脳」。

これは、機能を低下させることで相手に嘘をつけなくさせる技です。


この2つを使い、鬼に無惨の名を言わせるわけです。

 

また、それらを使い倒したのが朱紗丸との戦いです。


炭治郎たちが戦っているのを見ていた珠代ですが、珠世が能力を使ったらあっという間に倒すことができてしまいました。

このことから、無惨以外の鬼には有効であり、珠世が戦いに出向けば相手を簡単に倒せてしまうことが分かります。


ちなみにこの血鬼術には「風の影響を受けやすい」という欠点があるのですが、珠世はそのことも熟知しています。

つまり、「呪いを解除できる力」「高い知能」「血鬼術」の3つを持っているから珠世は強いと言えるのです。


しかし、あくまでも珠世の目的は「鬼を倒すこと」ではなく「無惨を抹殺すること」です。

ですから、そうそう戦いに出向くことはないと考えられます。

 

このことに加え、あまり面白いお話をするキャラクターではないということもあって裏方役なんでしょうね…


とは言え、今回の内容を通して「実は珠世が最強である」という可能性があることが伝わってきたのではないでしょうか!

 

 

 

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