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【東京リベンジャーズ】ついに”最大の謎”が判明!?花垣武道を突き落とした人物の”正体”がヤバすぎた...全ての始まりは◯◯にあった!?

 

全ての始まりはあの男の手の中にありました

今回は東京リベンジャーズ第245話で描かれた、「最大の謎」について考察していきます!

前回の第244話でついに、二代目東卍と、関卍が激突したというところでした。

しかしです。

そんな中迎えた最新第245話で描かれた、ある一コマにはなんとも言えない違和感がありました。

最新話では、今まで謎とされていた第1話で、タケミチを駅のホームから突き落とされる人物の手が、今までよりもより鮮明に描かれていました。そしてその人物には明らかに不可解な点がありました。

タケミチの初回タイムリープに繋がる謎の人物の正体とは一体だれなのでしょうか?

そしてこれは最新話で描かれた、あのシーンへとも繋がることとなったのです。

目次

1. 武道を突き飛ばした謎の人物の正体とは?

2. 謎の人物の狙いとは?

3. 最新話と第一話でつながるあのシーンの真の意味とは?

1. 武道を突き飛ばした謎の人物の正体とは? 

謎の人物の正体

タケミチの初回タイムリープに関与する人物についてですが、

え、タケミチを突き落とした人物ってあっくんでしょ?

だってあっくん自身がそう言ってたじゃん。ともいわれそうですが、そもそも一番初めの世界線において、タケミチとあっくんは離別しており、既に二人の関係は全くない状態でした。

そしてキサキがあっくんを利用していた理由が、タケミチと近い人物だから、ということを踏まえると、やはり最初の世界線においては、あっくんは無関係というところであり、あっくんの関与は二回目以降の世界線と考えるのがそれっぽいのではないでしょうか?

それでは、最初の世界線でタケミチを狙った人物とは一体だれなのでしょうか?

まずはそんな謎の人物が描かれていた、第1話のこちらのシーンを見ておきましょう。

このシーンの謎の人物については、手の先の方しか描かれていないというところで、アニメ版で見る限り、手のこうに罪の刺青がないことを踏まえると、この人物が半間ではないというところまではわかりますが、あまりにも情報が少ないと言わざるを得ません。

一方、最新話で描かれたこちらのシーンでは、第1話では明らかに描かれて居なかった部分が描かれているというところですが、しかしです。実はそれは同時に、ある2つの違和感に繋がるものでもありました。

一つ目の違和感

まずはそんな一つ目の違和感についてですが、それは謎の人物が来ている服にあります。タケミチが突き落とされた時期が、7月4日であることを考えると、季節は思いっきり夏ですが、そんな中でこの人物が来ている服は、黒色の長袖でしっかりとした厚手の生地で作られているようにみえます。

となればです。真夏にこんな厚手の長袖をきているって相当、違和感でしかありませんよね。ただしここで、

この服ってスーツとかじゃないの?

だとしたら夏でも来ている人はいるのでは?

とも言われそうですが、しかしこの服の袖のデザインが細くなっているように見えることから、この服はスーツであるとは考えにくいのではないでしょうか。

違和感でしかないこの服ですが、最新話であえてこの黒い服がプラスして描かれた意味を考えると、この服は謎の人物の正体に繋がる鍵なのではないかと考えられそうです。

実は、この黒い服はあのチームに繋がるのかもしれないのです。

あのチームの特攻服と類似?

実はこの黒い服あのチームの特攻服と類似しているんですね。

そのチームが東京卍會です。

実はこの人物がきている服の特徴である、長袖で色は黒、そして袖の方が細くなっているという特徴は、全て東京卍會の特攻服の特徴と類似しているんですね。

だとすると夏でも特攻服なら着ていても不思議ではないというところであり、タケミチを狙った人物は東京卍會にいるということにもなってきます。

2つ目の違和感

はいという訳でこれを踏まえ次に、二つ目の違和感についても見て行きたいのですが、それはタケミチを突き落とした人物の目線の高さにあります。

この人物の目線をよくよく見てみると、タケミチと同じくらいか、若干それよりも低いようにみえます。だとすると、謎の人物の身長はタケミチと同じくらいか、それより低い、言い換えればタケミチより背が高いということはなさそうです。

つまり、これらの条件に満たすあの人物が、なぞの人物の正体なのかもしれません。

2つの条件を満たす人物

謎の人物の正体については、東京卍會のメンバーであり、尚且つタケミチと身長が同じくらい、もしくはそれより背が低い人物なのではないかとなりましたが、この条件を浸す人物は2人しかいません。

その人物は佐野万次郎とキサキテッタです。まずこの二人は初めの世界線で共に東卍に所属しているという所であり、そして身長に関してはマイキーは162センチ、そしてキサキが164センチというところで、タケミチの身長が165センチであることを考えると、マイキーとキサキは今回考察してきた条件にぴったりと一致してきます。

しかしですが、キサキに関しては二回目以降の世界戦であっくんにタケミチを襲わせたように、決して自分の手を汚すような人物ではなく、となれば、初めの世界戦でもキサキ自らが、タケミチを狙うというはあまりないと考えるのが妥当な感じがします。

ここで残る人物はマイキーということになってきますが、マイキーに関しても当初は警察の情報網でも居場所が掴めない状況です。そんなマイキーが、

あからさまに目立つであろう特攻服を着て、人が多い駅のホームにわざわざ姿を表すのか?

と考えると、最新話で描かれた人物がマイキーである可能性も低そうです。

そもそも2017年でもマイキーらが特攻服をきているのか?

というところで既に違和感を感じざるおえません。

じゃあ、誰なのか?

となればです。最新話で描かれたこの人物はマイキーでもキサキでもないということになってきますが、やはりタケミチを狙った人物については迷宮入りのままなのかとなってしまいそうです。しかし、実はもう一人、東卍に関係しており、タケミチと身長が同じくらい、という条件に当てはまる人物がいるんです。

その人物こそが、ハナガキタケミチです。はいそうタケミチを突き落とした人物は、タケミチ自身だったのかもしれません。

ここで、え、タケミチてこの世界線では東卍ではないし、そもそも自分自身を突き落とすのはありえないんじゃとも言われそうです。

しかしですが、最新話でタケミチがいった、”覚悟”というキーワードこそが原点に繋がってくるのかもしれません。

2. 謎の人物の狙いとは? 

矛盾

はいという訳で、今回は東リベ史上最大の謎とされてきたタケミチの初回タイムリープについて触れてきました。

しかしです。

タケミチを突き落とした人物がタケミチ自身だった場合、そこには、いくつかの矛盾が生じてきます。もしかするとタケミチの背中を押した手は、最新話で描かれたあのシーンに繋がってくるのかもしれないのです。

タケミチは最新話の回想シーンの中で、自分のことを弱いと決めつけ逃げ続けてきた人生を再び思い出し、そんな自分を変えたきっかけが、あの日誓った”覚悟”にあったというところでした。

もしかするとそんな覚悟を決めた日というのは、タケミチが初めてタイムリープしたその日だったのではないでしょうか?

そうタケミチが初めてタイムリープすることとなった、2017年7月4日ですが、その日タケミチはかつての恋人であった橘日向が亡くなったことを知りました。

そしてその後タケミチは、当時の恋人であったヒナのことを思い出し、今までの自分を悔やみ、そして己の人生に後悔していたんですね。

3. 最新話と第一話でつながるあのシーンの真の意味とは? 

覚悟

タケミチのタイムリープのきっかけは、過去への強い思いとそんな中訪れた命の危険という点が挙げられます。とするならば、この第1話のタケミチと最新話のタケミチは共に”覚悟”というキーワードで繋がってくるのではないでしょうか?

謎の人物の正体というのはタケミチの覚悟を表現したものだったのではないでしょうか?

あの時タケミチの背中を押した手は、タケミチ自身の強い思いだったのかもしれません。

そしてその強い思いが覚悟となったことで、武道の体が無意識に動き、それがタイムリープにつながったのではないでしょうか

まとめ

漫画版では武道を突き落とす”手”自体は描かれていませんでしたが、あの時竹道は”ドンッ”という衝撃を喰らいホームから下に落ちてしまいました。

この状況を客観的に見ると、武道は誰かしらに落とされたのではないかと考えるのが普通ですが、もともと武道を突き落とした”手”は描かれていませんでした

とするとあの手は武道の”覚悟”を表した手ということになり、武道を突き落とした謎の人物なんていなかったのかもしれません。

 

今回はこれで終わりにします

次回もお楽しみに!

 

今回は【東京卍リベンジャーズ ぶっ飛び!考察チャンネル】アオ/ao(https://www.youtube.com/channel/UCRy8YJ8rJ0P8tI6gLo7SUtQ)の以下の動画を参考に作らせていただきました。


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