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【東京リベンジャーズ】ドラケンを救った人物はあの男!ドラケンの『死の真相』がヤバすぎた

今回は東京リベンジャーズ第235話で描かれた、ドラケンの「死の真相」について考察していきます。

ついに三天戦争が終焉し怒涛の展開が繰り広げられている東京リベンジャーズですが、第234話から、ドラケン死亡の真相が見えてきました。

ドラケンを救った人物があの男だったとは!?

ドラケンはまだ生きている!?

目次

1. ドラケンを救ったあの男とは

2. ドラケンの死亡が物語る真相とは

3. ココはユダ説

1. ドラケンを救ったあの男とは

不可解な「死」

早速、ドラケンの死の真相について見ていきます。まず注目していただきたいのが六波羅探題の下っ端に撃たれたドラケンが救急車へと搬送されたシーン。

この救急車と救急隊員には違和感があります。以前にも話しましたが、死亡宣告するのは医師でなければできません。しかし、医師ではない救急隊員はドラケンの死亡宣告をしていました。ドラケンの死に事件性があるため、仮にドラケンが死亡していた場合、警察の捜査が入るので遺体はその場から動かしてはいけません。しかしこの救急隊員はドラケンが死亡していると判断しているにも関わらず救急車にドラケンを乗せ、蘇生処置をするわけでもなくドラケンを運び去っていきました。この救急隊員の一連の動きは明らかにおかしいと思いませんか。

なぜ救急隊員はドラケンが死亡していると判断したのにも関わらず、ドラケンを乗せ走り去っていたのでしょうか?


これは234話で描かれた、ある一コマへと繋がります。
では、謎の救急隊員の行動の真相に繋がる一コマとは一体何でしょうか。それがドラケンのお葬式だと思われる光景が描かれたシーンです。一見するとドラケンの死が確定してしまったことが分かる絶望的な一コマです。

実はこのシーンにも不審な点が存在していました。それはドラケンの遺影が描かれていない点です。遺影とはお葬式の際に亡くなった方を偲ぶために置かれる肖像画や写真を指しますが、先程のシーンにはその遺影が置かれていません。遺影を置かないお葬式もあるようですが、亡くなった方を偲ぶ意味でも遺影を置くことが一般的です。

これまでに三谷のお葬式が描かれたことがあり、この時は三谷の遺影が描かれていました。なぜ、三谷の葬式では遺影が描かれ、ドラケンの葬式では遺影が描かれなかったのでしょうか。ドラケンの死にはある人物の関与があった可能性があります。

ドラケンの死に関与しているのは


ドラケンの死に関与する、ある人物とは一体だれなのでしょうか?
結論から述べると、その人物とは「ココ」ではないでしょうか?

最終章での出来事をよく見るとドラケンの死とココが密接に関連する根拠が色々いくつか見つけられます。ココがドラケンの死にどのように絡んでくるのでしょうか?

順番に見ていきます。

先程お話ししたドラケンを搬送した救急車ですが、ココが手配した可能性があります。第221話で嫌な予感がしたマイキーですが、おそらくその嫌な予感が関東卍會が遊園地の駐車場に集結したきっかけとなったのと考えられます。

マイキーの嫌な感じだけで、チーム総出で遊園地に集まるでしょうか?

つまり関東卍會総出で遊園地に集結したということは、マイキー達はこの時点でドラケンに何かあったことを知っていたと思われます。そうでないとチーム総出で遊園地来るはずがありません。

では、なぜ関東卍會のマイキーがドラケンの身に危険が迫っていたこと知っていたのでしょうか?

マイキーが梵や六波羅探題に所属している場合ではドラケンに何かがあった、ということを知っていてもおかしくありません。梵なら現場にいた千咒から連絡が行くはずですし、六波羅探題ならそもそもドラケンを殺った実行犯が六波羅の下っ端だったわけですから、嫌でも情報が入ってきます。しかしそれらに属さない関東卍會のマイキーはなぜドラケンの身に危険が迫っていたことを知っていたのでしょうか?

おそらく、221話でマイキーの嫌な予感を受けたココが情報を知っていそうな人物達に片っ端から確認を取ったからではないでしょうか?

かつての相棒の存在

そしてその中にはかつての相棒、イヌピーもいたのではないでしょうか?

ココとイヌピーは既に決別しているため普段から連絡を取っているとは考えにくいですが今回の場合は緊急事態です。それならばココがかつての相棒に連絡を取っても不思議ではないのではないでしょうか?

やばい噂を聞き、ドラケンをタケミチの元に向かわせた張本人がイヌピーです。イヌピーから情報を聞いたココが、さらにドラケンにご連絡をしたり遊園地でただならぬことがあると予想して、救急車を手配していてもおかしくありません。ココは233話で、的確な判断でその場をまとめ上げていました。そのようなココならこの時救急車を手配していてもおかしくありません。

そして既に情報を持っていたので遊園地が戦場となることを知っていた。結果的に傷ついたドラケンをその場から離脱させるためにドラケンそのまま搬送されたのではないでしょうか?

関東卍會のマイキー達が知るはずの無かった情報を知っていたことから考察するとココが動き情報を手にしていた可能性が高いのではないでしょうか?

しかし、234話でドラケンの葬式が行われたということはココの努力も虚しくドラケンはその後本当に亡くなったということでしょうか?

先ほどお話ししたようにドラケンの葬式には遺影がありませんでした。遺影は亡くなった人を偲ぶという意味があるとお話ししましたが、その遺影がないということあの葬式に偲ぶ人がそもそもいなかったと捉えることもできます。あの葬式自体がフェイクで、ドラケンが生きているというになるのではないでしょうか?

もしドラケンが生きているのならなぜ葬式が開かれたのでしょうか?

それこそドラケンの死の真相を物語っているのです。

2. ドラケンの死亡が物語る真相とは

葬式を行った理由とは

仮にドラケンが生きていると考えると、なぜドラケンの葬式を行う必要があったのでしょうか?

それは、ドラケンを死んだことにさせておく必要があった。言い換えるなら、ドラケンが生きていることを知られたくない事情があった可能性があります。
221話でタケミチを助けに来たドラケンは何かを隠しているような違和感がありました。この時のドラケンは六波羅の下っ端から銃弾を浴びており、その傷の痛みから様子がおかしかったのかもしれません。しかし、この時のドラケンには何かを言いたくても言えない事情があったとしたらどうでしょうか?

以前、最終章の黒幕は三途春千代で、目的はマイキーの闇落ちであると考察しました。マイキーの強さそのものを王と崇める三途とって、マイキーが闇落ちすればマイキーの強さを堪能し続けられます。

つまり三途にとってマイキーが闇落ちした方が都合が良いのです。そして、そのマイキーの闇落ちをさらに加速させるためには何をするべきでしょうか?

マイキーの仲間、特にマイキーの心とも言われていたドラケンが死亡すれば、マイキーの闇落ちは加速するでしょう。そして今回それがきっかけで、三天戦争でマイキーが暴走することとなったのです。
加えて三途がドラケン達を殺めるため六波羅の下っ端に銃を持たせ、イヌピーにやばい噂を流し、さらにはドラケンに接触しタケミチの居る場所へと誘導しました。

三途の本当の狙いはドラケンだったのかもしれません。

ドラケンと三途が接触していたと考えると、ドラケンはタケミチの元に合流した際には三途が黒幕であると気づいていたのかもしれません。しかし、ドラケンは仲間を危険に巻き込みたくないという思いで、タケミチに真相を隠したのかもしれません。そしてそれが何かを隠していそうな違和感に繋がったのかもしれません。
もしドラケンが生きていた場合、事実を三途に知られるとドラケンは再び三途に狙われることとなります。だからこそ、ドラケンが生きていることを隠すために葬式が開かれたのではないでしょうか?葬式をすればドラケンがまさかまだ生きていると思う人はいないでしょう。

この緻密な策略は全て「ココ」が練っていたのかもしれません。あの時救急車を手配した人物がココなら、ドラケンの容体を知っている人物はココということになります。ドラケンが一命を取り留めたとするならドラケンは三途のことをココに話していてもおかしくありません。ドラケンの受けた傷を考えると、ドラケンに意識が戻っていてもそこまで詳しく話す体力は無いでしょうが。ココならドラケンの意図を汲み取るだけの能力はありそうです。

これだけではドラケンとココに繋がりがあると考える根拠が薄いです。しかしドラケンとココが繋がっている可能性を示す根拠が最新話の中に存在していたらどうでしょう?そしてその根拠が2つあるとしたら…。

ドラケンとココがつながっている根拠①

まずドラケンとココの繋がりを示す可能性の一つ目はドラケンの葬式の中にあります。この葬式がドラケンの生存を隠す策略だった場合は葬式にはココしか開催できないのではないでしょうか?

葬式はとてもお金が掛かります。葬式の平均的な金額は195万くらいで上を見たら200万円、300万円ときりがありません。そのような大金を数日で準備できる人物はあまりいないのではないでしょうか?お金で真っ先に思い出されるのはココでしょう。

ドラケンとココがつながっている根拠②

それに加えココがこれらに絡んでいる根拠がもう一つあります。ココは、タケミチに三天戦争の結末を伝えた後、「そろそろ行くわ。三天戦争の後始末に追われててね。」と言い病室を後にしています。この時ココが話した三天戦争の後始末とは一体何なのでしょうか?すでに三天戦争は梵が解散し、六波羅が関東卍界會に吸収されたことによって方がついているはずです。

これ以上の後始末とは一体何でしょうか?

もしかしたら黒幕三途春千代の後始末なのかもしれません。

3. ココはユダ説

ココはユダに似ている

今回注目したココですが、ココには以前ユダ説というのが、出回っていました。その根拠が、イエスキリストを裏切ったユダとココとの特徴がとても似ていたというものでした。そして裏切り者のユダが金への執着が強かったという点や、最後の晩餐のときに座っていた席順が九番目であったためココの苗字である九井と繋がるのではないかということでしたが、他にもココとユダとは似ている所が多いようです。

もしココがユダのように裏切り者だとすると、それはもしかすると、それって実はココが今後タケミチの味方になることを表しているのかもしれません。現在ココは関東卍會に所属していますが、総長のマイキーはあんな状態ですし、三途が黒幕だとしたら、もう関東卍會はぐちゃぐちゃな状態です。今後ココが関東卍會に居続ける意味はあるのでしょうか?

ココはタケミチの仲間に?

ココがなぜ関東卍會にいるのかはまだ不明瞭ではありますが最新話でココの行っていた後始末が三途を意味し、ココがユダなのだとするとココが今後タケミチの仲間になることを表しているのかもしれません。

ココはタケミチに信頼があると思われます。それは拉致事件の際にタケミチは「俺の部下をお前たちには渡さねー」とココのことを守ろうとしていました。それは金集めという才能でしか認めてもらえなかったココにとっては、心に刺さる言葉だったのでないでしょうか?

そしてココは三天戦争でもタケミチをマイキーから守ろうとしていました。今後ココは三途の後始末をするために水面下で三天戦争で吸収した六波羅探題のメンバー達に接触し、関東卍會を裏切る策略なのかもしません。それに連動して六波羅探題はブラフマンのように解散するのではなく、関東卍會に吸収される形となったのかもしれません。

そしてそれは全てココの策略だったとしたら。

そしてそれは関東卍會というチームを裏切ることはあっても、最終的にマイキーを救うことになるのかもしれません。

 

今回はこれで終わりにします

次回もお楽しみに!

今回は【東京卍リベンジャーズ ぶっ飛び!考察チャンネル】-漫画の図書館- 様(https://www.youtube.com/channel/UCRy8YJ8rJ0P8tI6gLo7SUtQ)の以下の動画を参考に作らせていただきました。


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